【IPOを目指す企業必見】日本公認会計士協会が「IPO事前準備ガイドブック」を公開!効率的な準備のポイントとは?

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こんにちは! これからIPO(株式新規上場)を目指す企業の経営者や管理部門の皆さまに、ぜひチェックしていただきたい資料が公開されています。

日本公認会計士協会(JICPA)のホームページで紹介されている、**「株式新規上場(IPO)のための事前準備ガイドブック ~会計監査を受ける前に準備しておきたいポイント~」**です。

▶ 株式新規上場(IPO)のための事前準備ガイドブック(JICPA公式サイト)


■ なぜこのガイドブックが重要なのか?

IPOを実現するためには「会計監査」をパスすることが必須条件ですが、実は「監査法人と契約してから準備を始める」のでは、スケジュール的に手遅れになってしまうケースが少なくありません。

このガイドブックは、「監査を受ける前段階」で何をすべきかが具体的にまとめられています。

■ ガイドブックの主な内容

  1. IPO監査の基礎知識:なぜ監査が必要なのか、どのような流れで行われるのかを解説。
  2. 監査を受けるためのチェックリスト:会計処理の整備や内部統制など、事前に整えておくべき項目が整理されています。
  3. よくある課題と対策:多くの企業が直面するハードルと、その乗り越え方のヒントが掲載されています。

■ こんな方におすすめ

  • 将来的に上場を視野に入れているスタートアップの経営者
  • 上場準備を任されたけれど、何から手をつければいいか悩んでいる管理部長
  • 監査法人との契約を検討している担当者

■ 活用のポイント

上場準備は「直前々期(N-2期)」から本格化しますが、その前の「N-3期」やそれ以前から、このガイドブックを参考に**「監査に耐えうる体制」**を意識して組織を作っておくと、その後のプロセスが非常にスムーズになります。

PDF形式で誰でも無料で閲覧・ダウンロードできるので、チーム内での勉強会資料としても最適です。


IPOへの道は長く険しいものですが、こうした公的なガイドラインを上手に活用して、最短ルートでの上場を目指していきましょう!

詳細はぜひ、日本公認会計士協会の特設ページをご覧になってみてください。

詳細はこちら:株式新規上場(IPO)のための事前準備ガイドブック(JICPA)

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